Amalgam Blog

2012年3月30~31日に開催されたロボカップジュニアジャパンオープン2012
今回は、ジュニア単独で開催されました。
開催場所は、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館でした。
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で、肝心の競技です。



課題は、ギャップ→ ギャップ→部屋→バンプ→ギャップ→障害物→ギャップ→部屋→坂→被災者 の順で配置されました。

得点は満点
タイムは1分56秒でした。速いっ まだまだ速くなりますよ


レイアウトに特に難しいところはなく、強いて言えば二部屋目に串が巻かれた事でしょうか。
(その串ですこしタイムロスしましたけどね)

個人的にはノード・ブロック大会のほうが難しかったと思います。
(今年のジャパンのフィールド、去年のコースに酷似してる...)


反省点としては、二階の入り口で引っ掛かったことですね(無事に入れましたが)。調整段階から発生していた問題だったので、甘かったなと思ってます。
というわけで、結構成績のよかった第1競技でした。
この後に第2・第3競技あり、最終的な成績は(第1・第2のよかった方の成績)+(第3の成績)なので、「満点、2分切り」という優秀な滑り止めができました。

因に現段階で満点は他に2チームいまが、タイム差でとりあえず1位です。
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2011年12月23日に行われた、関東ブロック大会の動画です。


課題は、ギャップ→ ギャップ→バンプ→部屋→ギャップ→障害物→ギャップ→バンプ→部屋→坂→被災者 の順で配置されました。

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点数は、185点。
タイムは8分00秒です。(リタイヤじゃないですよ)

はい、被災者救出ならず…です。
被災者を避難場所に連れて行った後、被災者を放さなかったので、救出になりませんでした。
タッチセンサー、通電センサー全部がONになってしまい、重ねていた光センサーが全部値を読めなくたってしまったのが原因です。
それで、避難場所の黒を見れなくなってしまいました。

得点的には1位だったので、安心しようとしたら、同点チームがいました。
同じTruth AcademyのSuper-Alloy(超合金って意味らしい…名前かぶってるね)でした。
即、順位決定戦です。
とりあえず、避難場所をセンサーではなく、タイマーで制御する事にしました。

順位決定戦


コースは一回目と同じで、被災者の位置も(偶然)同じでした。

無事、被災者を救出する事ができ、満点を出せました。
タイムは2分07秒。
2分を切りたいところです。 
Super-Alloyの方は、惜しいところで被災者救出ならずでした。

結果は
優勝
そして再度
ベストプレゼンテーション賞
でした。

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これで、
1位、Amalgam(
Truth Academy
2位、Super-AlloyTruth Academy
3位、TAR
Truth Academy

と、今年もジャパン推薦枠を
Truth Academyで独占する事ができました。 続きを読む
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2011年11月20日に行われた、東東京ノード大会の動画です。

課題は、ギャップ→ギャップ→バンプ→部屋→バンプ→ギャップ→障害物→ギャップ→バンプ→部屋→坂→被災者の順で配置され、235点満点でした。

点数は、満点。
時間は、2分10秒でした。

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今と比べると、スピードも遅く、無駄な動きが多いです。

この日は、急にバンパーが故障してしまい、一時的にライントレースすらできなくなってしまうというトラブルがありました。
原因はバンパーに付いている輪ゴムで、大会前日にボロボロになっていたのを交換したのが悪かったようです。
それにより、輪ゴムの力が変わり、バンパーに支障が出たのだと思います。

で、最終的な結果は
優勝
&
ベストプレゼンテーション賞
でした。

無事、ノード大会を突破する事ができました。

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こんにちは、
ロボカップジュニアのレスキューAに参加しているAmalgamです。
チームはK,R,Yの3人で構成されています。
ジャパンオープンで優勝しました。
なので、今は6月の世界大会に向けて調整中です。
YouTubeに動画を上げているので、是非見てください。
http://www.youtube.com/TeamAmalgam
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