Amalgam Blog

第3競技は、様々な改良を加えました。(うん、夜があれば色々出来るよ... )

具体的には、壁押しつけ時にロボットがずれてしまう問題を改善、っといったところでしょうか 。
第1競技に、2階の部屋にうまく入れなかった 問題も、この改善により入れるようになりました。

では、証拠映像をどうぞ


課題は、1・2競技とほぼ同じ。
変わった所と言えば、ギャップの長さが少しのびて、バンプが斜めに設置されて、障害物の左右にバンプが設置されたところでしょうか?
坂の入り口に至っては、昨日より簡単になってます。

得点は、満点。
タイムは、2分2秒。

2階で被災者を見つけるまで思いのほか時間がかかってしまいました。
(あれが無かったら、何秒なんだろう?)
その他の課題は、正常ですね。

1日目も満点だったので、合計450点で1位…でした。
Truth Academyのチームでは、TARが合計405点で2位(3位が400点とかなりの接戦)、Super-Alloyは坂の打撃を受け350点で4位でし

あと、セカンダリーでNEUTRINOが2位でした。

この日のう
に表彰式があり、さっきも言った通り、 
優勝
です。

「プレゼンは?」と思った方が、少なからずいると思いますがそれはまた今度書きます。

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第1競技からわずかな進化を遂げて挑んだ第2競技。(だって時間がなかったから…)

とりあえず、動画をどうぞ



レイアウトは第一競技と全く同じでした。
点数は155点…(あれ?)
タイムは8分00秒(またまたリタイヤじゃないよ)でした。
 
動画を見た通り、坂で滑りまくっていました。
詳しい状況としては、清掃時に謎の赤い液体(通称「魔の赤い液」後に除光液と判明)が坂に塗られました。魔の赤い液により、坂がつるつるになって、全く登る事ができませんでした。この時点では何の問題もありません。クローラーを使っている人が仲良く坂で滑るだけです。
しかーし、問題はこの後。
①魔の赤い液が塗られたのは(僕等が競技をする)第3フィールドだけだった。
②どうやら魔の赤い液は簡単に剥がれるらしく被害を受けたのは最初の2・3チームだけ。因に、Amalgamの競技が終わった時点で坂の前半の魔の赤い液は大体剥がれていて、次のSupar-Alloyは真ん中あたりまでスムーズに進みました。(そのあとはバッチリ滑ってました)

この事実を知ったのが得点板に承認のサインをした後(Super-Alloyも同様)だったので「サイン済みチーム×2」という非常に弱い抗議となりました。
でも、「魔の赤い液はもう使わない」と約束してくれました。

と、こんなかんじだったのですが第1競技の滑り止めのおかげで予選は1位で通過する事ができました。
でも第1競技で失敗してしまったSupar-Alloyは大打撃を受けました。 

こんな第2競技でした。
この競技のおかげで、「安易にサインはするな」ということが嫌という程解りました。
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2012年3月30~31日に開催されたロボカップジュニアジャパンオープン2012
今回は、ジュニア単独で開催されました。
開催場所は、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館でした。
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で、肝心の競技です。



課題は、ギャップ→ ギャップ→部屋→バンプ→ギャップ→障害物→ギャップ→部屋→坂→被災者 の順で配置されました。

得点は満点
タイムは1分56秒でした。速いっ まだまだ速くなりますよ


レイアウトに特に難しいところはなく、強いて言えば二部屋目に串が巻かれた事でしょうか。
(その串ですこしタイムロスしましたけどね)

個人的にはノード・ブロック大会のほうが難しかったと思います。
(今年のジャパンのフィールド、去年のコースに酷似してる...)


反省点としては、二階の入り口で引っ掛かったことですね(無事に入れましたが)。調整段階から発生していた問題だったので、甘かったなと思ってます。
というわけで、結構成績のよかった第1競技でした。
この後に第2・第3競技あり、最終的な成績は(第1・第2のよかった方の成績)+(第3の成績)なので、「満点、2分切り」という優秀な滑り止めができました。

因に現段階で満点は他に2チームいまが、タイム差でとりあえず1位です。
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2011年12月23日に行われた、関東ブロック大会の動画です。


課題は、ギャップ→ ギャップ→バンプ→部屋→ギャップ→障害物→ギャップ→バンプ→部屋→坂→被災者 の順で配置されました。

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点数は、185点。
タイムは8分00秒です。(リタイヤじゃないですよ)

はい、被災者救出ならず…です。
被災者を避難場所に連れて行った後、被災者を放さなかったので、救出になりませんでした。
タッチセンサー、通電センサー全部がONになってしまい、重ねていた光センサーが全部値を読めなくたってしまったのが原因です。
それで、避難場所の黒を見れなくなってしまいました。

得点的には1位だったので、安心しようとしたら、同点チームがいました。
同じTruth AcademyのSuper-Alloy(超合金って意味らしい…名前かぶってるね)でした。
即、順位決定戦です。
とりあえず、避難場所をセンサーではなく、タイマーで制御する事にしました。

順位決定戦


コースは一回目と同じで、被災者の位置も(偶然)同じでした。

無事、被災者を救出する事ができ、満点を出せました。
タイムは2分07秒。
2分を切りたいところです。 
Super-Alloyの方は、惜しいところで被災者救出ならずでした。

結果は
優勝
そして再度
ベストプレゼンテーション賞
でした。

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これで、
1位、Amalgam(
Truth Academy
2位、Super-AlloyTruth Academy
3位、TAR
Truth Academy

と、今年もジャパン推薦枠を
Truth Academyで独占する事ができました。 続きを読む
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2011年11月20日に行われた、東東京ノード大会の動画です。

課題は、ギャップ→ギャップ→バンプ→部屋→バンプ→ギャップ→障害物→ギャップ→バンプ→部屋→坂→被災者の順で配置され、235点満点でした。

点数は、満点。
時間は、2分10秒でした。

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今と比べると、スピードも遅く、無駄な動きが多いです。

この日は、急にバンパーが故障してしまい、一時的にライントレースすらできなくなってしまうというトラブルがありました。
原因はバンパーに付いている輪ゴムで、大会前日にボロボロになっていたのを交換したのが悪かったようです。
それにより、輪ゴムの力が変わり、バンパーに支障が出たのだと思います。

で、最終的な結果は
優勝
&
ベストプレゼンテーション賞
でした。

無事、ノード大会を突破する事ができました。

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