Amalgam Blog

Amalgamが、チーム内でファイルを共有するのに使っている「Dropbox」が『ドロップクエスト』なるキャンペーンを開催しています。
このキャンペーンは、昨年も開催され、今回で2回目ということです。

このキャンペーンでは、クイズ(?)が出題され、見事クイズを全て解けたら1GBの追加の無料領域が提供されます。(デフォの容量は2GBですから...大きいですよね?)

因に、クイズのヒントは定期的に公式ブログに掲載されるそうです。(英語で〜す)

(クリアには相当時間が掛かりそうなので )暇で、1GBをゲットしたいという人は、やってみるといいでしょう。

あっ、もちろん「Dropbox」のアカウントが必要ですよ!

大分時間が空いてしまいましたが、続けますよ。ルールの確認。

今日は、フロアとラインについて書いてみたいと思います。
(わかりやすいように噛み砕いています。人によっては、ルールの認識に相違がある場合があります。)

1.3  フロア
 1.3.1  各部屋のフロアは、白か白に近い色にする。フロアは、滑らかにする。
    モジュール間の接合部分には、3mmまでの段差があるかもしれない。
 1.3.2   アリーナはフロアが平らになるように作る。

1.4  ライン
 1.4.1  300mm×300mmのタイルにロボットが辿るための黒色のラインを引く。ラインは、1〜2cmの黒の絶縁テープ(ビニールテープ)で引くか、印刷したものをタイルに貼付ける。
 1.4.2  黒いラインは、入り口から入り、出口から出る。壁に沿って延びるラインの直線部分に、20cmまでの切れ目を作れる。
 1.4.3  各ラウンドごとに、タイルの置き方(コース)を変えるかもしれない。
 1.4.4  各タイルの間に3mmまでの段差や隙間があるかもしれないが、意図的ではない。

今回は、赤字が一切ありませんでした。つまり、変わっていないんですね。

1.4.1 ですが、2cmの絶縁テープが貼られる可能性もあったんですね。日本では、見た事がないですけど。世界中のどっかの国では、2cmを使ってたりするのでしょうか?因に、今年のノード・ブロック・ジャパンでは、タイルが使われませんでした。面倒くさいですもんね、いちいち作るの。

1.4.2 の「切れ目」は、いわゆる「ギャップ」ですね。
    こんなものです。
     gap
1.4.3 1.4.4については、特に書く事がないので、今日はこれで終わりたいと思います。
次は、いつかけるかなぁ?(ルールについて)

最近、みんな忙しくてなかなか自習が出来ません。

今度の土曜日にやっと出来るのですが、前回から一ヶ月は経っていると思います。

この一ヶ月の間にセンサーが変わったので、とりあえずセンサーを使いこなせるようにはしたいです。

今後の課題は
①慣性センサーを使いこなす。
②前についている距離センサーを使う
③様々なレイアウトを試す。

といったところでしょうか。 
①については、もうプログラムは出来ているので、動作確認及びバグの発見がメインでしょう。
②は、忘れられていましたが、できれば救助率が少し上がるのでやりたいところですが、優先順位的にはこの中で一番下ですね
③は①と平行してやるつもりです。そもそもバンプとかに影響されないために慣性センサー付けたので…

世界大会までは一ヶ月以上ありますが自習が出来るのはあと4,5回だと思うので、気を引き締めて準備を進めたいと思います。

以外と長く続いているシリーズですが…今回で最後の予感がします。

今回はやっとソフトウエアの話になりました。

まず、使う際にルールがあり、
①プログラムの始めに1秒程停止状態を保つ
②センサーの値(積分された値)をリセットした後は0.5秒程停止状態を保つ
の二つがあります。

このルールは説明書(説明書なんてなかったけど)に書いてあったわけではなく、勝手に探し出したルールです。 
なので、数字は多少違うかもしれません
このルールをやぶると積分がずれます。
最初はこんなルールを知らなかったので、 ロボットを動かしながらリセットをしていたりしました。

スピードを重視する上では結構厳しいです。
でもよく考えると、センサーのリセットが必要になることはあまりないのでいいかと思います。

とりあえず、ギャップ・直角・二階のプログラムを書き換えてみました。
長時間の積分にも耐えられるので、それを生かしたプログラムを作りました。

結果は…
まぁ、動きました。
今度のTurth Academyの自習で本格的に動作確認をしようと思っています。



 

どんどん、連載記事っぽいものだけ作って、長続きしないという...でも、書きますよ。

今回は、Flashファイルの作り方?の1回目です。
上のタイトル画像の事ですね。

上の画像は、フリーのFlash開発環境である「Suzuka」というソフトを利用して作られています。
しかし、これを実際に使えるようになるまでには、長い時間がかかりました。

今回は、Suzuka本体の話までは触れないで、このソフトを動かすために必要な、SonEditXコンポーネントについてのお話です。


SonEditXコンポーネントをダウンロードして、Systemフォルダーに移動するところまでは簡単です。
しかし、問題は次でした。
「スタート」-「ファイル名を指定して実行」をクリック
Regsvr32 SonEditXControl.ocxを実行
とかかれているのですが、実際にやってみると...


 キャプチャ

64bit環境で実行しているのが悪いのかもしれませんが、どうしても使いたいという事で、解決方法を探していたらできましたよ。

なんと、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して、「Regsvr32 SonEditXControl.ocx」を入力し、Enterを押すだけでした。

キャプチャ1
こんな感じで入力。
 
すると...
キャプチャ2

ほら、成功。

まとめると、
今回の大切なポイントは、コマンドプロンプトを右クリックで「管理者として実行」でした。

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