Amalgam Blog

ジャパンの国際担当のブログに、「世界大会参加までの手続き」なるモノが公開されましたね。

まぁ、そこに個人情報について書いてあるのですが...

引用:「学校名」,「学年」につきましては,ジュニアジャパンの活動をアピールしていくためにも,また参加者の実績をアピールするためにも開示することにメリットがあると思います(例えば学校名が出ることで地域においてチームの活動が認知されることにつながり,以後のサポートにもつながるといった可能性が考えられます)。

ロボカップの活動について、地域にアピールをする事はとても大切なことだと思います。 
実際、世界大会参加に関して、『公欠』がもらえるのかも正直微妙な状態ですからね。
ホームページ等で公開される事により、より「ロボカップ」の認知度が高くなればいいな と思います。 

学校で、「ロボカップって、よくテレビでやってるやつ?」と聞かれると、
さすがにガックリしますね(苦笑)

CoSpace競技の(書類審査)申し込みの締め切りが約2時間後に迫っています。
今年度は、申し込みするにあたってレスキューは、仮想空間上で動くプログラムか、その動きを紹介する動画。ダンスは、作っている途中のパフォーマンスが分かる動画が必要となったようです。
昨年は、「お宝をゲットする!」みたいな競技でしたが今年は「赤と黒のモノ(?)を運ぶ」みたいなルールになっています。
http://rcj.robocup.org/rcj2012/rescue_cospace_2012.pdf
(すいません。ぜんぜんわかっていません)
結局のところ、去年のルールも今年のルールも『Rescue』とは程遠いですよね。
競技の内容を変えなくても、ルールを少〜し変えれば十分『Rescue』になるのに。


正式競技になるまでには、もう少し競技の内容を詰める必要があるのかもしれません。

動画を見つけたので貼っておきます。


CoSpace競技の公式サイトができていたんですね。初めて知った。

前回、プレゼンの事については書いてませんでしたが、実は...

今回も、プレゼンテーション賞をいただく事が出来ました。

ジャパンオープンは、インタビューがあるので心配していましたが...

ちなみに、インタビューとは、ロボット構造や特徴を説明する事です。
(マスコミ関連ではありません!)
ノード大会やブロック大会は、車検時に簡単な説明をするだけですが...今回は、1回目の競技終了後に別室にて行われました。満点を取った後だったので、遠慮なくロボットを自慢できました

センサーの説明、ロボットの特徴、プログラムの工夫している点などを説明していて気がついたら、結局8分間も説明していた...(競技、1回終わっちゃう時間)


もちろん、プレゼンテーションポスターもちゃんと作りましたよ?
ブロック大会が終わった次の日から、かれこれ3ヶ月半。一日も休まず...(笑)



Amalgam Japan 2



と、いうことで
プレゼン賞を取りたい!!という思いが通じたのか、ノード・ブロック・ジャパンと(参加した)全ての大会のプレゼン賞をいただく事の出来た、幸運なAmalgamでした。。



※ジャパンの記事はこれでおしまいです。

第3競技は、様々な改良を加えました。(うん、夜があれば色々出来るよ... )

具体的には、壁押しつけ時にロボットがずれてしまう問題を改善、っといったところでしょうか 。
第1競技に、2階の部屋にうまく入れなかった 問題も、この改善により入れるようになりました。

では、証拠映像をどうぞ


課題は、1・2競技とほぼ同じ。
変わった所と言えば、ギャップの長さが少しのびて、バンプが斜めに設置されて、障害物の左右にバンプが設置されたところでしょうか?
坂の入り口に至っては、昨日より簡単になってます。

得点は、満点。
タイムは、2分2秒。

2階で被災者を見つけるまで思いのほか時間がかかってしまいました。
(あれが無かったら、何秒なんだろう?)
その他の課題は、正常ですね。

1日目も満点だったので、合計450点で1位…でした。
Truth Academyのチームでは、TARが合計405点で2位(3位が400点とかなりの接戦)、Super-Alloyは坂の打撃を受け350点で4位でし

あと、セカンダリーでNEUTRINOが2位でした。

この日のう
に表彰式があり、さっきも言った通り、 
優勝
です。

「プレゼンは?」と思った方が、少なからずいると思いますがそれはまた今度書きます。

第1競技からわずかな進化を遂げて挑んだ第2競技。(だって時間がなかったから…)

とりあえず、動画をどうぞ



レイアウトは第一競技と全く同じでした。
点数は155点…(あれ?)
タイムは8分00秒(またまたリタイヤじゃないよ)でした。
 
動画を見た通り、坂で滑りまくっていました。
詳しい状況としては、清掃時に謎の赤い液体(通称「魔の赤い液」後に除光液と判明)が坂に塗られました。魔の赤い液により、坂がつるつるになって、全く登る事ができませんでした。この時点では何の問題もありません。クローラーを使っている人が仲良く坂で滑るだけです。
しかーし、問題はこの後。
①魔の赤い液が塗られたのは(僕等が競技をする)第3フィールドだけだった。
②どうやら魔の赤い液は簡単に剥がれるらしく被害を受けたのは最初の2・3チームだけ。因に、Amalgamの競技が終わった時点で坂の前半の魔の赤い液は大体剥がれていて、次のSupar-Alloyは真ん中あたりまでスムーズに進みました。(そのあとはバッチリ滑ってました)

この事実を知ったのが得点板に承認のサインをした後(Super-Alloyも同様)だったので「サイン済みチーム×2」という非常に弱い抗議となりました。
でも、「魔の赤い液はもう使わない」と約束してくれました。

と、こんなかんじだったのですが第1競技の滑り止めのおかげで予選は1位で通過する事ができました。
でも第1競技で失敗してしまったSupar-Alloyは大打撃を受けました。 

こんな第2競技でした。
この競技のおかげで、「安易にサインはするな」ということが嫌という程解りました。

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