Amalgam Blog

2012年08月

大会2日目からは、公共交通機関(メトロブス)で会場まで行く事に。
メトロブス 〜車両〜メトロブス駅 〜外〜
駅名の左に書いてある記号は、駅ごとに異なり、駅名が分からなくてもどこで降りるか分かる様になっているそうです。でも...正直分からないんですけど...
メトロブス駅 〜駅名〜メトロブス駅 〜ホーム〜

ホームは、空いていますね。
帰りは凄かったですけど...
押されて、押し返して。ドアを無理矢理あけてもらって滑り込むという、荒技で乗り込みました。
(だって、そうでもしないと一生乗れないんだもん)
しかも、ドアの迫力が凄い!!日本とは比べ物になりません。
ブザーが鳴ったら『バーーーン』と閉まるのですからキョウフの塊でしかありませんでした。

そして乗ってからも、荒技を発見!!
なんと、ホームについて、開こうとするドアを押さえて開かないようにしているメキシコ人が居るではありませんか!超満員の車内で、やりたくなる気持ちは分かりますよ。でも、日本人には絶対真似できないなぁ...

続きを読む
    Share on Tumblr

Post


なんか、入れるところが2つに分かれていますが、なんなのでしょうか?
左は、普通郵便だとして...右は...
う〜ん。よくわからない。
    Share on Tumblr

調整日の昼食は、会場の近くにある、ショッピングモール(?)のフードコートに食べにいくことに。
ショッピングモールまでは着いたのですが、フードコートの場所が分からない!
そんなに、広いところではないのですが...
結局、約10分間探しまわりました。

そして、ハンバーガーショップとは...コチラ
Carl's Jr. [Mexico City]

Carl's Jr.ですね。星のマークが印象的です。
日本では、あまり見かけませんがアメリカでは、割とポピュラーのようです。

机の上に乗ったハンバーガー達

テーブルの上がキタナイですね。どうにかしたい...

食べ終わった後、上の写真に写っているケチャップを、全て回収して持ち帰る事に。
1セットにつき、4・5個ケチャップが入っていたもんだから、凄い量です。
それが何に使われたかというと...もちろん、ケチャップ戦争!!
寝る際、電気を消して暗くした後、枕の代わりに投げるんです!!!!
もちろん、枕戦争もしましたけど... 
今考えると、袋が破れなくてよかった〜〜と考えてしまいます。
(ケチャップの、一部が行方不明になった事は、内緒です)
    Share on Tumblr

ついにメキシコ世界大会、最後の動画です。
12本あるメキシコ世界大会シリーズも、もうこれで終わりです...
なんだか、悲しいような、うれしいような......

そんなことは置いといて、とりあえず動画を!


この競技では、被災者を2つ、安全ゾーンに運ぶ事ができて一気に200点Get!
避難ゾーンへの運搬点 20点×3つ + 終了時ボーナース得点* 50点 で、計310点を獲得し優勝する事が出来ました!
2位とは、250点差です。つまり、2位のペアの最高得点は60点。

なんだか、点数離れ過ぎでしょ!!おかしくないか!?


今回、SuperTeam競技で、ドイツのArche-Robotsと組めて、本当に良かったと思います。
そして、この経験は次年度以降のロボカップ活動において、大いに役立つと考えています。
また、来年は "もうちょっとコミュニケーションを取ろう!!"。そう思えたスーパーチーム競技でした。
 
注*  終了時ボーナス得点とは、競技終了時にロボットが2階の部屋内に居た場合、1台につき50点が与えられるというルールである。競技進行の停止に関する減点がない事や、このルールを利用(悪用?)し、競技終了直前に1階に居るロボットを、競技進行の停止を利用して2階に戻したが、残念ながら得点とは見なされなかった。あくまでも、自力で2階に登ってきたロボット限定のようだ。(あたりまえか?) 

動画の中の得点表示は、公式記録に基づいて作成されています。 
上記の光景が見たい方は、スーパーチーム 第1競技の動画の記事をご覧下さい。 
    Share on Tumblr

エスカレーターを上り、パッドクの前の廊下。
薄暗い場所に設置されていました。
しかも、フィールドの明るさがフィールドごとに大幅に違う!!
因に 外光は、入っていませんでした。

RescueA フィールド1RescueA フィールド2
さて、左と右でなにが違うかわかるでしょうか(笑)?



そう!!右では、アクリル板の保護フィルムが剥がされたんですね。
どうやらフィールドは新品のようです。(キレイだったし) 


サッカーのフィールドも一応、貼っときます。
サッカーフィールド
念のために書いておくと、サッカーのフィールドは、部屋の中にもありました。
    Share on Tumblr

このページのトップヘ