知能ロボットコンテストに出るということで、少しずつ紹介していこうかなと。

まず大会ホームページがこれ(シンプル)
ルールがこれ

まず大会の趣旨はというと...
コンピュータ・メカトロニクス関連技術は今やあらゆる技術部門で必須知識となっています.これらの知識を身に付けるには,何かの目標に向かって物を作ることが最も効果的です.しかし,最近は,たとえ大学の工学部学生といえども実際にはんだごてを使って回路を組み立てたり,旋盤などの工具を使って物を作り上げたりする機会が著しく減っています.このコンテスト開催の目的は,出場者がロボット・メカトロニクス技術に関する基礎ならびに先端技術を習得するきっかけを作り,技術的な交流を図り,さらに新たな知見を得るための機会の確保です.つまり,教育的効果と基礎的な研究開発能力の向上がねらいです.
という感じです。
こういうのを見ると「大会開催してくれてありがとうございます」となります。(RoboCupもそう)

次にルールですが、大雑把にいうと「散らかったボールを色別に箱に入れる」というお片付け競技です。難易度が二つあり、難しいマスターズコースだと空き缶が追加されたりします。


フィールドはこんな感じ

スクリーンショット 2019-06-12 9.48.14


全部で16個のボールを10分(予選だと5分)で運ぶことになるので、結構忙しいです。

あとロボットに関するルールはかなり緩く
ロボットの制御は原則的にはコンピュータで行うものとするが,競技中に人為的な操作を行わない形式であれば他の形式も認められる
とか
あとはロボットの台数が制限されてなかったり

RoboCupに比べるとやることもシンプルで、ルールも毎年ほとんど変わらないのでチャレンジングなロボットが多いらしいです。(去年の「タイヤ絶対撲滅太郎先輩」とか)


多分これが一番速いと思います。