今回部品はできる限り3Dプリンタで出そうかと思っています。
理由としては
・自宅に金属加工できる環境がない
・樹脂オンリーで強度を確保できるよう、しっかりと設計をしたい
・3Dプリンタの積層方向による部品形状の制約に立ち向かう

特に二つ目がかなり難関になりそうです。
知ロボに出た際の部品の予備を掃除ついでに素手で破壊してたのですが、思った以上に脆い
壊そうと思ってしまえば簡単にバリバリいけるので、工夫が必要そうです。

というわけで第一号、動力伝達用の歯車A

unknown (2)

Inventerですぐ作れます。
モジュール2mm、歯数21の歯車です。
充填率70%で出力がちょうど一時間

どれだけ部品が増えるかまだわかりませんが、総出力時間は100を超えるでしょうね...

P_20200201_232720_vHDR_On_HP


完成したものを取り付けたのがこちら
固定用のネジが3つもあることに深い意味はないです。
ただあまりグイグイ締めるとボスが積層方向に沿ってキレイに割れます。ネジの数増やして分散できればな...とか思ったけど多分効果ないです。
(逆に偏心の原因になるかも?)

あとジャパンまで100日切ってます。スケジュールかなり厳しい