先日、来年度から入る研究室の修士論文発表を見に行ったところ「配線が汚すぎてとても論文を外には出せない」とボロクソに言われていて大変つらそうだったので、配線をキレイにまとめる努力をしたいです。

配線をキレイにするためには
・配線の絶対量を減少させる
・配線の動線を考慮して設計する
あたりでしょうか...

やろうと思えばそこまで難しいことではないのですが、手間はかかるんですよね。
最初から全ての回路配置が決まってることって稀だと思うので、そうすると最後に帳尻を合わせる作業が必要になるわけです。
帳尻とは、つまりケーブルの長さを整えて予め用意した動線のいずれかに押し込める...と
性能に一切影響しないためモチベーションが上がらない事が多いというのがよくあるパターンかと

まだ先のことですが善処します。