第1競技からわずかな進化を遂げて挑んだ第2競技。(だって時間がなかったから…)

とりあえず、動画をどうぞ



レイアウトは第一競技と全く同じでした。
点数は155点…(あれ?)
タイムは8分00秒(またまたリタイヤじゃないよ)でした。
 
動画を見た通り、坂で滑りまくっていました。
詳しい状況としては、清掃時に謎の赤い液体(通称「魔の赤い液」後に除光液と判明)が坂に塗られました。魔の赤い液により、坂がつるつるになって、全く登る事ができませんでした。この時点では何の問題もありません。クローラーを使っている人が仲良く坂で滑るだけです。
しかーし、問題はこの後。
①魔の赤い液が塗られたのは(僕等が競技をする)第3フィールドだけだった。
②どうやら魔の赤い液は簡単に剥がれるらしく被害を受けたのは最初の2・3チームだけ。因に、Amalgamの競技が終わった時点で坂の前半の魔の赤い液は大体剥がれていて、次のSupar-Alloyは真ん中あたりまでスムーズに進みました。(そのあとはバッチリ滑ってました)

この事実を知ったのが得点板に承認のサインをした後(Super-Alloyも同様)だったので「サイン済みチーム×2」という非常に弱い抗議となりました。
でも、「魔の赤い液はもう使わない」と約束してくれました。

と、こんなかんじだったのですが第1競技の滑り止めのおかげで予選は1位で通過する事ができました。
でも第1競技で失敗してしまったSupar-Alloyは大打撃を受けました。 

こんな第2競技でした。
この競技のおかげで、「安易にサインはするな」ということが嫌という程解りました。