どんどん、連載記事っぽいものだけ作って、長続きしないという...でも、書きますよ。

今回は、Flashファイルの作り方?の1回目です。
上のタイトル画像の事ですね。

上の画像は、フリーのFlash開発環境である「Suzuka」というソフトを利用して作られています。
しかし、これを実際に使えるようになるまでには、長い時間がかかりました。

今回は、Suzuka本体の話までは触れないで、このソフトを動かすために必要な、SonEditXコンポーネントについてのお話です。


SonEditXコンポーネントをダウンロードして、Systemフォルダーに移動するところまでは簡単です。
しかし、問題は次でした。
「スタート」-「ファイル名を指定して実行」をクリック
Regsvr32 SonEditXControl.ocxを実行
とかかれているのですが、実際にやってみると...


 キャプチャ

64bit環境で実行しているのが悪いのかもしれませんが、どうしても使いたいという事で、解決方法を探していたらできましたよ。

なんと、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して、「Regsvr32 SonEditXControl.ocx」を入力し、Enterを押すだけでした。

キャプチャ1
こんな感じで入力。
 
すると...
キャプチャ2

ほら、成功。

まとめると、
今回の大切なポイントは、コマンドプロンプトを右クリックで「管理者として実行」でした。