メキシコ前最後の自習が昨日ありました。

何をやっていたかというと、ライントレースを何回もやらせてバグを探してました。

その傍らで僕がロボットの予備機を改良しているとライントレースが出来ないという報告が…
焦る焦る

原因は入っているプログラムがちがっていました。

ダウンロードし直して…さぁ大丈夫

…できませーん

あれ?

再度焦り、 焦る。

原因は慣性センサーでした。
どうもこのセンサー、癖があって
運が悪いと全く値を返さないんですよ
ずっと0です。

センサーをNXTから抜いてまた刺すと直ります。

やっとまともに動くようになると、今度はライントレース中に坂のプログラムに入ってしまう現象が起きました。

結局は不等号や加速度センサーの軸を間違っていたのが主な原因でした。

事件は起きる物ですね
練習も、本番も 

〜疑問が解けた〜

学校の理科で慣性の法則について習いました。

当ブログのキーワードである慣性センサーの慣性。
どんな関係だったかは解りました。

慣性センサーの中には加速度センサーと角加速度センサーが入っていて、その値を積分する事で角度等が解ります。

加速度、角加速度はいずれも慣性を利用して測っています。
だから慣性センサーなんでしょう