今回の関東ブロックでの新たな試みとして、競技のLIVE配信をしました。
その際の配信の配線?図を紹介したいと思います。
紆余曲折あって、かなり複雑になってしまいました。
事情としては

必要な機材の殆どが汎用デバイスなので、スタッフの持ち込みでほぼほぼ解決できました。
(逆に年に1度の開催に専用の機材を購入・保管するのは大変です)
配信担当の自宅の回線がネックになりますが、配信中ちらっと見たら上り12Mbps/下り3Mbpsとかでした。
配信のアーカイブはこちらから確認できます。
課題とか
・やはり回線の安定性がネックになる
レスキューの方は大丈夫(だった)と思いますが、サッカーの方では少々映像に乱れがあったそうです。
・音声が微妙
競技中の解説は会場にあったマイクとスピーカーで行い、その音声を再度マイクで拾いzoomに流していました。ロボットの動作音含む周辺音も多少は入っていたほうがいいと思いこのような形にしましたが、アーカイブを見返してみると音質に不満が残ります。
(私の喋り方の問題もありますが)
ただ指向性マイク等で解説の声だけを拾う場合、会場に解説の声が通らないのがなぁ、と。内容的には参加者にも聞いてほしいので。
その際の配信の配線?図を紹介したいと思います。
紆余曲折あって、かなり複雑になってしまいました。
事情としては
- 配信機材(主にPC)を会場に運搬するのが難しい
- 配信専用の機材(主にカメラや配線)にコストを掛けたくない
- 会場の回線から配信ができない(プロキシの問題?)

必要な機材の殆どが汎用デバイスなので、スタッフの持ち込みでほぼほぼ解決できました。
(逆に年に1度の開催に専用の機材を購入・保管するのは大変です)
配信担当の自宅の回線がネックになりますが、配信中ちらっと見たら上り12Mbps/下り3Mbpsとかでした。
配信のアーカイブはこちらから確認できます。
課題とか
・やはり回線の安定性がネックになる
レスキューの方は大丈夫(だった)と思いますが、サッカーの方では少々映像に乱れがあったそうです。
・音声が微妙
競技中の解説は会場にあったマイクとスピーカーで行い、その音声を再度マイクで拾いzoomに流していました。ロボットの動作音含む周辺音も多少は入っていたほうがいいと思いこのような形にしましたが、アーカイブを見返してみると音質に不満が残ります。
(私の喋り方の問題もありますが)
ただ指向性マイク等で解説の声だけを拾う場合、会場に解説の声が通らないのがなぁ、と。内容的には参加者にも聞いてほしいので。







