RCAPジュニアレスキューの4日間とも、スタッフをやってきました。
久々のオフラインかつ全国規模の大会で、ジャパンオープンでしか合わない感じの人達とワイワイやってきました。
競技自体は...正直まだまだ選手がルールに追いつけていない感が否めません。
特に被災者救助に関しても、缶から球に変わってもう何年も経ちますが、まともに救助できていません。
これはルールにも問題があるように感じますが、それは別途語ります。
交差点あたりは流石に浸透してきましたね
今回特に気になったのが、素のライントレースの難しさです。
フィールドはダイセン社の例のブツでしたが、プリセットで用意されているタイルに難しいものが多く、ライントレースが単純に難しそうでした。
直角がやたら多かったり、2F用の柱がある中でタイル端に寄るようなレイアウトが特にです。
(救助用にロボットが大型化しているところが多いので、柱の対策はかなり意識しないといけなそうです)

単純にコースが長くなっていることを加味すると、こういった複雑なレイアウトをいかに手早く捌いて先にすすめるか、というのが今後のレスキューの上位大会での課題になりそうです。
そんな中、今回の優勝チームはカメラでの画像認識でのライントレースをしていました。
被災者救助は一切せずライントレースのみで点を稼ぎ、ぶっちぎりの点数差で一位でした。
例えば上の画像の右手前のジグザグのラインですが、画像認識であればまっすぐ突っ切ることも可能です。
逆に反射光系のセンサで一々直角を処理しているようでは、時間的にもかなり厳しいです。
レゴロボットの主流がSPIKEに移ってくると、ポート数やモーター出力、プロセッサの性能的に更に厳しくなっていくのかな...と
久々のオフラインかつ全国規模の大会で、ジャパンオープンでしか合わない感じの人達とワイワイやってきました。
競技自体は...正直まだまだ選手がルールに追いつけていない感が否めません。
特に被災者救助に関しても、缶から球に変わってもう何年も経ちますが、まともに救助できていません。
これはルールにも問題があるように感じますが、それは別途語ります。
交差点あたりは流石に浸透してきましたね
今回特に気になったのが、素のライントレースの難しさです。
フィールドはダイセン社の例のブツでしたが、プリセットで用意されているタイルに難しいものが多く、ライントレースが単純に難しそうでした。
直角がやたら多かったり、2F用の柱がある中でタイル端に寄るようなレイアウトが特にです。
(救助用にロボットが大型化しているところが多いので、柱の対策はかなり意識しないといけなそうです)

単純にコースが長くなっていることを加味すると、こういった複雑なレイアウトをいかに手早く捌いて先にすすめるか、というのが今後のレスキューの上位大会での課題になりそうです。
そんな中、今回の優勝チームはカメラでの画像認識でのライントレースをしていました。
被災者救助は一切せずライントレースのみで点を稼ぎ、ぶっちぎりの点数差で一位でした。
例えば上の画像の右手前のジグザグのラインですが、画像認識であればまっすぐ突っ切ることも可能です。
逆に反射光系のセンサで一々直角を処理しているようでは、時間的にもかなり厳しいです。
レゴロボットの主流がSPIKEに移ってくると、ポート数やモーター出力、プロセッサの性能的に更に厳しくなっていくのかな...と
