Amalgam Blog

2022年12月

キットには外輪・内輪・保持器が1個ずつと、BB弾が適量入っています。

0,レールの前処理
3Dプリンタで出力した都合、外輪・内輪のレール部分に若干の凹凸があります。
爪などで軽く引っ掻くことで取れるので、処理しておくと完成時の回りが良くなります。

1,BB弾の充填
外輪を平面に置き、その中にBB弾を全て入れてください。
その後BB弾が一列になるよう整え、端に寄せてください。
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2,内輪の挿入
BB弾を避けつつ内輪を挿入してください。
この際外輪はしっかりと床面に押さえつけ、BB弾が溢れないよう注意してください。
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3,BB弾の分散
内輪と外輪の中心を合わせ、BB弾をレール内で分散させてください。
この段階で内輪と外輪はある程度外れなくなりますが、内輪挿入時のようにBB弾が偏ると自壊するため注意してください。
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4,保持器の配置
底面から保持器を仮置きし、ポケット内にBB弾が行き渡るようピンセットなど細いものでBB弾の位置を調整してください。
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5,保持器の挿入
全てのBB弾が保持器のポケット上に配置できたら、そのまま外輪・内輪を床面に押し付けてください。
回ることが確認できたら完成です。
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【分解について】
以上手順の逆順にて分解ができます。


boothにて諸々を販売中です
今後充実させていきます。
(サイクロイド減速機とクロスローラーベアリングを当面の予定に)
https://kiwi-atelier.booth.pm/



以前から作っている自作ベアリングを研究室とかに持っていったところ、意外に組み立て方を知っている人が少なかったのでキットにしました。

まぁ「組み立て方」という部分に関してはググればいくらでも出てきます。
あくまで「自分の手でやってみたい」という方向けです。

が発表されました

 


東京神奈川ノードと比べて
・ライントレース→諸々のルールは撤廃
・救助エリア→より段階的に

となりました。

ライントレースは元々あった分はすべて撤廃され、代わりにゲートが追加されます。
千葉ノードにはノードの段階でありました。
ジャパンオープンのフィールドによく登場する構造物なので、ブロックでも練習(?)しましょう、ということでしょう。
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救助エリアは、元々
レベル1:接触/保持→10/20点
レベル2:接触/保持→10/40点
でしたが、これが変更されて
レベル1:接触/保持→10/20点
レベル2:接触/保持/持ち上げ→10/20/20点
になりました。

相対的に点は取りづらくなりましたが、もとより大盤振る舞いな配点なのでいい塩梅になったのかなと。
関東ブロックだと参加者のライントレースのレベルも上がると思うので、こういうとこで差が出る事になりそうです


 

冬コミに出す分の原稿ですが、無事印刷所に入稿できました。
とはいえ初めてやることなので、ちゃんと本になって出てくるかは分かりません。

(印刷所の仕事なので本の形になって出てくるとは思うのですが、入稿データに不備があったとしてどうなることやら...)

あとは当日会場に行ければ頒布できそうです。
表紙はこんな感じ
コミ図-表紙.drawio (2)








タイトルがほぼ全てですが



検討されています。
ここ最近は観客を入れてなかったので、その代替措置です。

あとはアーカイブも残ると思うので、全チームのロボットの動きが映像として残る...のかな?

自分の競技を録画しているチームは多いかと思いますが、他所の競技を全部となるとなかなか手に入らない資料だと思うので、何かと活用できそうです。



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