無責任レビュー続けていきます。
ワールドリーグも見ていきます。
まず得点分布

まぁいつも通りですね。
ざっくり4つのグループに分かれています。(下から①~④とします)
ルール上やることがとにかく多く、課題に忙殺されて全体的にまともに動かない、というのがグループ①でしょう。(それでも地区によってはジャパンに出れるんですね)
②は
「ロボットは一通り動くが、一部致命的に対応できていない課題がある」
③は
「ロボットは一通り動き、概ね動作している」
④は
「③に加え被災者の救助が行えた」
みたいな感じでしょう。
次にラウンドごとの得点の内訳と、得点源ごとの得点の内訳を見てみます。


ラウンドの得点内訳はひとまず無視し、得点源の内訳に注目したいと思います。
なおワールドリーグの救助得点はライントレース部分への倍率として与えられ、グラフの赤部分は「救助倍率による増加分」になります。
これ見るとグループ③と④の差が一目瞭然ですね。
というわけで
みなさんもっと救助にチャレンジしましょう
救助ボーナスの威力は絶大です。しかも1位(Remember)は2位(沙羅曼蛇)に対してライントレース部分では140点ぐらいの差で負けていますが、救助部分で巻き返しています。
(普段はあまり特定のチーム名は出していませんが、珍しくしっかりとレスキュー出来ていたので今回は出します。)
ちなみに彼らが具体的にどれぐらい救助できたかというと
Remember :レスキューキット×2、銀の被災者×2
沙羅曼蛇 :レスキューキット×2、銀の被災者×1
(いずれもLevel2)
となります。
細かいところでは進行停止の回数に差がありますが、基本的には被災者一人の差でライントレースの140点を巻き返したと言えるでしょう。
というわけで繰り返しますが
みなさんもっと救助にチャレンジしましょう
話を進めましょう
先ほどラウンドごとの内訳を無視しましたが、改めて見ましょう。
とはいえ救助得点による影響がかなり大きいので、ライントレース部分だけで再度比較してみます。

左から最終順位の順で並んでいます。
日本リーグの時にあった「第3ラウンドで大きく差が出た」みたいなことはなさそうですね。
むしろ上位陣は第3ラウンドを欠かさず取れてる傾向にありますね。
やはり決めては被災者救助ということで
あと最後に、一応これを...

横軸は得点です。
縦軸は...競技進行の停止回数です。
平均は出したくないですが、最小値でも20近いってのが中々現環境を物語ってますね。
ちなみに日本リーグはこんな感じ

ただ現状ワールドリーグでは
「進行停止を取ってチェックポイントをスキップしたりすることを戦略的に取り入れる」
ことをしないと競技時間的にも開発期間的にも厳しいと思うので、これは完全にルールと運営側の問題です。
ワールドリーグも見ていきます。
まず得点分布

まぁいつも通りですね。
ざっくり4つのグループに分かれています。(下から①~④とします)
ルール上やることがとにかく多く、課題に忙殺されて全体的にまともに動かない、というのがグループ①でしょう。(それでも地区によってはジャパンに出れるんですね)
②は
「ロボットは一通り動くが、一部致命的に対応できていない課題がある」
③は
「ロボットは一通り動き、概ね動作している」
④は
「③に加え被災者の救助が行えた」
みたいな感じでしょう。
次にラウンドごとの得点の内訳と、得点源ごとの得点の内訳を見てみます。


ラウンドの得点内訳はひとまず無視し、得点源の内訳に注目したいと思います。
なおワールドリーグの救助得点はライントレース部分への倍率として与えられ、グラフの赤部分は「救助倍率による増加分」になります。
これ見るとグループ③と④の差が一目瞭然ですね。
というわけで
みなさんもっと救助にチャレンジしましょう
救助ボーナスの威力は絶大です。しかも1位(Remember)は2位(沙羅曼蛇)に対してライントレース部分では140点ぐらいの差で負けていますが、救助部分で巻き返しています。
(普段はあまり特定のチーム名は出していませんが、珍しくしっかりとレスキュー出来ていたので今回は出します。)
ちなみに彼らが具体的にどれぐらい救助できたかというと
Remember :レスキューキット×2、銀の被災者×2
沙羅曼蛇 :レスキューキット×2、銀の被災者×1
(いずれもLevel2)
となります。
細かいところでは進行停止の回数に差がありますが、基本的には被災者一人の差でライントレースの140点を巻き返したと言えるでしょう。
というわけで繰り返しますが
みなさんもっと救助にチャレンジしましょう
話を進めましょう
先ほどラウンドごとの内訳を無視しましたが、改めて見ましょう。
とはいえ救助得点による影響がかなり大きいので、ライントレース部分だけで再度比較してみます。

左から最終順位の順で並んでいます。
日本リーグの時にあった「第3ラウンドで大きく差が出た」みたいなことはなさそうですね。
むしろ上位陣は第3ラウンドを欠かさず取れてる傾向にありますね。
やはり決めては被災者救助ということで
あと最後に、一応これを...

横軸は得点です。
縦軸は...競技進行の停止回数です。
平均は出したくないですが、最小値でも20近いってのが中々現環境を物語ってますね。
ちなみに日本リーグはこんな感じ

ただ現状ワールドリーグでは
「進行停止を取ってチェックポイントをスキップしたりすることを戦略的に取り入れる」
ことをしないと競技時間的にも開発期間的にも厳しいと思うので、これは完全にルールと運営側の問題です。








