Amalgam Blog

2023年05月

やっとことと記事にしたことで時系列が前後しましたが、セットアップまわり

慣れない事をしているので疲れました。

買ってからしばらく経ちますが、使えるようにします。

やったことは大きく3つで
①OSを書き込んだmicroSDの準備(一番よくあるやつ)
②USB接続経由でのSSHの環境セットアップ
③PCのネット環境をラズパイに共有する
です。
基本的にネットを彷徨って見つけた記事を参考にしているので、ほぼこの通りです。


これに加えて、PCとラズパイ間のファイルのやり取りにはWinSCPを使ってます。

特に③はかなり便利です。
一応ハードウェア的にはWi-Fiも使えるのですが、いかんせんマウスもモニタも繋がない状態で使い続けるので、できるだけ外乱の少ない環境でやりたいんですね。




とりあえずできる部分をバーッと進めています。

・メインボード(Raspberry Pi Zero)
サイズ的にはラズパイのZero or Pico、ないしはArduino microが選択肢に上がっていましたが、単純な処理性能ということでzeroを選択
カメラも自然に使えるしね

前記事の通り開発環境は揃ったので、使っていきます。

・フォトリフレクタ(RPR-220)
普通のやつです。秋月で売ってる中で手頃なサイズのを購入。(あと折角なので日本メーカーのを)
これ使おうとして初めて知ったんですが、Zeroというかラズパイ族ってアナログ入力もとい内臓のADコンバータ無いんですね。知りませんでした。

というわけで何かしら外付けが必要です。
(でも最悪カラーセンサだけでもいいかな?)

・ カラーセンサ
TCS34725のセンサモジュールをとりあえず買ってみました。
選定理由:Rememberが使っていたから。(あとほら、LED付きで明るくてコンパクトで...!)

データシートを日本語訳している人がいたのでこれを参考に


ただI2Cで通信するだけ
で、値はとりあえず取れました。

買った後に気が付きましたが、この子アドレスは固定だそうです。
ちゃんと確認しましょうね...

交差点の識別用に2つは欲しいので、何かしら考えないといけません。
まぁ適当なI2Cのスイッチを探します。

・ToF
秋月で売ってるVL53L0Xのモジュールです。
どハマりして一向にうまくいく気配がありません。

多分センサ自体は悪くなくてzeroとの相性...な気がします。

現象として「電源やら通信線やらの配線をする」ことをトリガーに、以降ラズパイが全てのコマンドを受け付けなくなります。センサを外しても戻りません。

エラー内容は
-bash: /usr/bin/python: Input/output error
とか。sudoもlsもほぼ全て受け付けないので、何もできなくなります。

エラーの原因を探ってますがこれについて類似例はノーヒット
エラーの現象としては主にハードウェアエラーで、極端な例だとSDカードなりHHDなりが破損しているとこのエラーが出るそうです。
今回の場合は再起動すると正常な状態に戻るため、記憶容量の破損というのは考えづらいです。
が、相性の問題の可能性もあるので別のメーカーのSDも試そうと思います。

ただこれで直る気がしない...
もっと初歩的なところでやらかしている可能性もあるので、後日また取り組みます。







ほぼ表題通りですが

なんかダメそうです。
32bit版のOS相手だと無理だとか、zero側のCPUが対応してないとかそんな感じらしいです。

zero系統で対応している(っぽい)のはzero2だけですね。
スペックも申し分なく画像処理をやるには欲しいところですが、いかんせん売ってない...



amazonで調べると売ってはいるものの、やたら高い周辺機器がセットで付いてきます

というわけで環境は少し窮屈ですが、SSHで繋がりはしたのでSCPでファイル転送してどうにかするか...と思って調べていましたが

WinSCPというソフトにファイルの自動同期機能があるみたいです。
(↓参考)


とりあえずここを試してみます。

GW中にモーターとかセンサの動作確認を全部やりたいと思っていたけど、道のりは長い...




 

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